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集合研修風景
11名の新たな外国人研修生が5月13日(水)に入国し、集合研修を行っています。またその間で交通安全教育、救急・防災についての講義もありました。好環境で学べることを皆喜んでいるようでした。
記念撮影
尾崎先生は会話の練習を通して外国人研修生たちの日本語への関心を引き出し、善い雰囲気で授業を進めました。
一方GTC協同組合では、外国人研修生の日常会話のレベル向上にと「外国人研修生のための口語練習テキスト」を新たに作成。CDも製作し、ヘッドホンで外国人研修生たちが聞いて日本人の発音を真似ることで、耳でフレーズを覚え、また自然なアクセントを身に付けることができるよう工夫しております。
交通安全指導・防災・消防指導を通して日本と中国常識の違いを学びました。
《交通安全生活指導研修生の感想》
今日、日本の警察は交通規則を教えてくれました。自転車は車道の左側を通行します。歩道は歩行者が優先で、車道寄りを徐行します。歩く時は道路の右端を通りましょう。横断中も安全を確かめましょう。私たちは日本の交通ルールを守って頑張ります。
焼肉も焼きそばも、自分で作ると一味違いますね!バーベキューの後には花火を楽しみました。
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5月組合日本語テスト
今年も外国人研修生・技能実習生の日本語会話レベルや、研修中のコミュニケーション力の向上を目的として組合主催の20分間の日本語テストを5月に全社で実施しました。日本語能力試験3級にすでに合格した人は3級レベルを、まだの人は一つ下の4級レベルを受験してもらいました。成績表は研修生広場2009年7月号(No.65)に載せます。
企業の外国人研修生指導担当者らが見守る中試験が行われる
▲多くの外国人研修生を受け入れる当組合員が日本語のレベル向上を研修の潤滑油として重視しており、今回のテストもその一助となることを期待する声も聞かれました。
▲真剣に回答する外国人研修生たち
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入国感想
昨年9月に来日した外国人研修生たち。半年以上が経過し、これまでの気持ちを綴ってもらいました。
幾度と知れず朝、目を開き夜に目を閉じてを繰り返し、すでに夢を持ってやってきてから半年になりました。これまで起こった一切が映画のようで、まぶたを閉じて思い出してみれば、自分自身、雨水に潤された木の葉のように大きくなったなと思います。成長の過程には難路が私の挑戦を待ち受け、勝利が私を包み込むのを待っています。どちらも私は笑顔で受けたいと思います。
胸に秘めた夢と共にこの異国の土を踏んだ時、心は躍りました。現実には私を悲しませることなどもありましたが、あっという間に7ヶ月という時間が流れさってゆきました。当時の気持ちはもうすでに消えてしまい、一種の習慣や落ち着き、喜びがそれに取って代わりました。ここの青々した山や緑流れる川、また草花や静けさがとても好きです。人の一生には多々のチャンスがあるのでしょうが、この機会を賜ることができてよかったです。
日本という別の国へ来た9月20日のあの日のことは、今でも鮮明に覚えています。時間が経つのは本当に早くてすでに7ヶ月になりますが、当時を思えばただ「新鮮」の一言で言い表すしかありません。日本の大自然は美しく、どこかしこに木や草花があり野生動物が見られ、生き生きした景色に引き込まれます。風景詩の如く、四季画の如し。魅せられ、酔わせられます。研修については最初、日本人の方の仕事には非常に違和感を覚えました。もちろん言葉にも苦労し、慣れるようずっと頑張り、勉強しました。今は日本になれました。日本人の仕事のやり方もとても気に入り、学ばせていただいています。ちょうど今私は新たなことを学んでいるところで、それを本当に嬉しく思います。これからもまだもっとここが好きになってくると思います。3年間は私の命の一瞬かもしれませんが大事にし、充実させ、彩りのある生活を送りたいと思います。支えて下さっている日本人の皆様に感謝いたします。私は一層努力します。

